会社のカードキーを改札にかざす私

最近はカードキーがだいぶ普及し、うちの会社もカードキーを導入しています。ビルの総合受付横にある改札みたいなところでカードキーを通し、その後エレベーターでうちの会社があるフロアについてからも、社内の扉の開け閉めにカードキーを利用します。社員証と一緒になっているタイプなので常に首からぶら下げていて、ドアを開ける時にはカードキーという習慣が身についています。

そんなカードキー、便利なのは間違いないんですけど、思わぬ弊害を生むんですよね。それは電車の改札。この前ボーッとしながら改札を通ったら、Suicaじゃなくて会社のカードキーを改札にかざしていました。もちろん改札は通れず、改札にタッチし直すよう音声が流れます。ボーッとしていたから余計にパニックになってしまい、会社のカードキーであることにも気付かず何度もバンバンと読み取り部にタッチを繰り返しますが、一向に改札は開きません。当然ですよね。後ろの人は迷惑そうにそれを避けて隣の改札を通って行くのですが、誰も私に「それSuicaじゃないですよ」とは言ってくれません。だから私はいつまでも気付かずにそれを繰り返し、最終的に「Suicaがおかしい」と結論を出して駅員がいる改札へ。そこで「あの、これ・・・」と言いながらカードを差し出したところで気付きました。「これは会社のカードキーだ」と。一気に顔が熱くなって、自分の間抜けさで火を噴きそうでしたよ。

ちなみにもっと過去に、Suicaと間違えてミンティアを叩きつけていたこともありました。そそっかしいというか抜けているというか、我ながら朝っぱらからアホなことしているなぁと悲しくなります。カードキーが普及して便利になる反面、こういったことが発生する可能性もあるわけですから、みなさん注意してくださいね。同じことする人なんて、そうそういないでしょうけど。