酔って帰ってきてマンションの隣の部屋のドアをガチャガチャしてしまった…

この前酔っ払ってマンションに帰ってきた時のことです。久しぶりに再会した友人たちと気持よく飲んだ私は、千鳥足で気分よく家に帰ってきました。そして鍵を差し込んで回そうとしたのですが、なんと開かないんですよ。開かない以前に鍵さえ回ってくれません。力を込めても、挿しなおしても、鍵の表面の汚れを拭き取っても何をしてもダメだったんです。しまいには「なんで開かねえんだよー!」と叫びながらドアをガチャガチャやりだす始末。

と、そこでふと我に返って表札を見てみたら、305の数字。私の部屋は306。そう、酔っ払った私は隣の部屋であることに気付かずドアをガチャガチャし、挙句の果てには叫んでしまったわけです。恥ずかしいことこの上ないですし、隣人が出てきたらマズイ!と一気に酔いが覚め、音速で自分の部屋の鍵を開けて飛び込みました。幸い隣人が出てくる様子はなく、ベランダからそーっと覗きこんでみたところ、明かりもついていなかったのでいなかったのかもしれません。最悪、菓子折りでも持って謝罪に行かなければと思っていましたから、一安心といえば一安心です。

今まで人の話で「部屋を間違った」というのは聞いたことがありましたが、いくら酔っ払っていたとはいえ、まさか自分がそれをすることになろうとは…。酒は飲んでも飲まれるなとはよく言ったもので、それからというもの、どれだけ気持ちよくても自分で正常な判断ができるラインまでで留めるようになりました。皆さん、意外と他人事ではありませんよ。重々気をつけてくださいね。